桜山商店街の昔と今をご紹介します!

 
 桜山の今名物をご紹介! 

おばあちゃんのコロッケ
(炭焼・串さくら)
さくらっぴーワール
(さくらやまーけっと)
たこ焼き
(たこん壺)
 
松阪牛石焼ステーキ
(石焼&ワイン イワタ)
フルーツあんみつ
(さくら堂)
 

 
 昭和36年と今の桜山交差点 

 
昭和12年、行政区の変更により昭和区となった「桜山町」。
もともとは広路村内に字桜山が記されてあった。
春を迎えると桜の花々が咲き乱れる桜の名所であったか、桜にけむる山を遠く望む場所であったのか・・・。
「桜山町」のやさしげな響きは、日本人の心をゆさぶるロマンをたたえたものであることには違いない。
長い年月、この町名が消えることなく守られてきたことを思えば、ここにすむ人々にとってはもちろん、
この地に集う人々にも、どれほどこの名称が愛されつづけてきたのかがわかる。


 
 地下鉄桜山駅コンコース内に描かれた昔の桜山の風景 

 

実は桜山は6年程前までは、全然桜のない街でした。

もちろんかっては(40年程前まで),道路沿いには桜が咲き乱れ、
市電の車窓からは切れ間なく花見ができたそうです。

桜山の交差点の近くにあった、
名古屋市立大学のけんりゅう食堂や昭和税務署
(共に今は建替えや移転で桜山からなくなってしまいましたが)
などでは、大きな桜の木が沢山あり春になると、
建物が桜のなかに埋もれて しまうようでした。



この他にも見所がたくさん!発見する楽しみもいかがですか?